
各種治療法
各種治療法のご案内いたします。
性感染症(STD:エスティディー)治療
セックスでうつる病気のことを総称して「STD」といいます。そして、若者の間で急増している性感染症。
女性のほうがかかりやすく、男性の1.4倍も。症状がないまま広がっています。最近は、日本人の食生活の変化やセックスに関する認識の乱れ、知識不足から10代の患者も多く見られます。
10代・20代の方において、クラミジア感染症はかなりの方に認められています。症状のない時に一度検査されることをお勧めいたします。
- 尖圭コンジローマ…当院では、炭酸ガスレーザー療法を行っております。再発を繰り返しやすいの
で、根気強く治療を行うことが大切です。
- その他の性感染症…おりもの検査や血液検査を行い、抗生物質の服用や軟膏・膣錠により治療行
います。
子宮筋腫治療 (注射で治す子宮筋腫)
子宮筋腫の治療といえば一般にはすぐに手術を思い浮かべる方が多いかと思われますが、ある腫のホルモン注射と漢方薬の併用で子宮筋腫を小さくする治療法があります。
子宮筋腫は女性ホルモン依存性の疾患ですが、この女性ホルモンの血中濃度を注射によって一定期間(6ヶ月間)だけ低下させ、同時に漢方薬の作用も利用して子宮筋腫を小さくしようとする治療法です。注射は4週間に1度の皮下注射で痛みもほとんどありません。この注射は合計6本で終了します。もちろん保険適用の治療法です。
ただし、症状によってはこの治療法を行えない場合もあります。子宮筋腫の諸症状でお悩みの方は一度ご相談ください。
爪水虫治療
女性にも意外と多い爪水虫!当院では、爪美人を目指すお手伝いをいたします。
婦人科の検診などで来院されたときに、気になる爪のこともお気軽にご相談ください。
爪水虫とは
爪の中に白癬菌(はくせんきん)が入って、爪が白く濁ったり、厚くなったり、もろくボロボロとかけたりもします。見た目の悪さだけでなく、白癬菌の温床となり、水虫を繰り返す原因になります。
治療方法は
爪の白癬菌へは、ぬり薬が届かないため、飲み薬が効果的です。但し、妊婦・妊娠している可能性のある方、授乳中の方、肝臓の悪い方、薬を飲んで発しんがでたことのある方は飲むことが出来ません。また、他にお薬を飲んでいる方は、担当医師にお申しつけください。当院では、パルス療法を取り入れております。
- パルス療法とは、まず1週間お薬を飲み、その後3週間はお薬を飲むのを休みます。それを3回(約3ヶ月)行います。3ヶ月のお薬を飲み終わった後も、お薬が爪の中に留まって爪水虫を治療します。お薬を飲む期間と休む期間を守ることで、十分な効果が得られますので、飲み方を守って治療しましょう。
爪美人になるための日頃のケア
- 毎日清潔にしましょう。
水虫予防の基本は足を清潔にすること。足は毎日石鹸を使って汚れを落とし、指の間もよく洗います。その後、きちんと水分をふき取り乾燥させましょう。 - 通気性を良くしましょう。
足は、体の中でもよく汗をかくところです。毎日同じ靴を履かず、何足かの靴を使いまわしし、時々陰干しもしましょう。 - 正しく爪を切りましょう。
爪を短く切りすぎ深爪の状態にしていると、巻爪を起こしやすくなります。正しい爪の切り方は、先端の白いところを1mm程度残すぐらいにし、左右の両端を切り過ぎないようにしましょう。 - 爪をチェックしましょう。
爪の病気は、早期発見・治療が大切です。変形や色の変化に気づいたら、早めに病院へ行きましょう。










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